メディア向け資料
// PRESS KIT · 最終更新 2026-09-01
このページはメディア・YouTuber・配信者・キュレーターの方に向けたものです。訊かれそうなことは全部ここに置いてあります:紹介文(3 つの長さ)、ファクトシート、素材、映像の利用について。足りないものがあれば直接メールをください。
そのまま引用できる紹介文
一行
止まらずに跳ね続けるサーバーラックが、かつて自分が回していた、いまや手に負えない拠点へ帰る。
短い版
『Bounce Intelligence』はアイソメトリックの survivor-roguelike。操作するのは止まることのできないサーバーラックで、着地するたびに衝撃波が炸裂します。移動と火力は同じ動詞——どこに立つかが、そのまま与えるダメージになります。
長い版
『Bounce Intelligence』はアイソメトリックの survivor-roguelike です。操作するのは止まることのできないサーバーラック。かつて自分が管理し、いまは制御を失った顧客の拠点へ戻ります。攻撃ボタンはありません——着地のたびに炸裂する衝撃波が主武器で、道中で拾った自動兵器は自分で撃つので、立ち回りそのものが火力になります。
武器 9 種に対して枠は 6 つ。毎回ちがう組み合わせが配られます。暗号化された敵は「標的を指定する」攻撃をすべて弾き、誰も名指ししないメガバウンスだけが通ります。英語・繁体中国語・日本語に対応、開発は一人です。
ファクトシート
- タイトル
- Bounce Intelligence
- 開発 / 販売
- tobinekodou(個人開発)
- ジャンル
- アイソメトリック survivor-roguelike
- プラットフォーム
- Windows · macOS
- 体験版
- 無料、配信中
- 対応言語
- 英語 · 繁体中国語 · 日本語(すべてローカライズ済み)
- Steam
- 製品版 · 体験版
- トレーラー
- https://youtu.be/CvlK-zA_Nr4
- プレイ映像
- https://youtu.be/u7YqhpQNC6w
- 連絡先
- tobinekodou@gmail.com
主な特徴
- 着地が攻撃。攻撃ボタンはなく、あるのは着地点だけ。立ち回りがそのまま DPS。
- 武器 9 種に、枠は 6 つ。毎回ちがう組み合わせで、同じビルドは二度と来ない。
- メガアーマーを砕く。暗号化された敵は標的を指定する攻撃をすべて弾き、誰も名指ししないメガバウンスだけが通る。
- 15 秒で閉じる隠し部屋。扉を見つけるのはタダ、たどり着くには今の戦いを捨てる。
- グローバルのタイムアタック順位表、体験版にもあり。
体験版の範囲
無料体験版はタイムアタックモードがまるごと入っていて、チュートリアルから第 30 拠点まで遊べます。
| 体験版に入っているもの | 製品版にあるもの |
|---|---|
| タイムアタックモード(チュートリアル → 第 30 拠点) | ミッションモード |
| メガ脅威 3 種 | 8 種のメガ脅威すべて |
| 武器とモジュールのシステム一式 | 上限のない深度 |
| グローバル順位表 | 20 本のファイルすべて |
| 最初の 8 本のファイル | Steam 実績 |
世界観
先に限界が来たのは人間の承認速度でした。検収も、審査も、統合も、一つずつ AI に渡されていきます。どれも本当に時間と費用を削りました。監督まで AI がやるようになると、全体を見ている者はいなくなり——各社のシステムが同じ演算資源・ストレージ・時間帯・証明書を奪い合いはじめます。
これに対処するために、市場にひとつの製品が現れました。資源の調停だけを行うサーバーラックで、世界各地の顧客の拠点へ売られていきます。プレイヤーが操作するのはその一台。いまその拠点の一つに戻ってきて、そこはもう歓迎してくれません。
これをカットシーンで語ることはしません。世界観は、プレイヤーが隠し部屋から持ち帰る企業のファイルに散らばっています——業界コラム、仕様書、取締役会の記録、事故報告、保守ログ。どれも嘘をついておらず、どれも自分の一角しか知りません。拾い集めて初めて因果がつながります。一切読まないのも、ひとつの遊び方です。
メディアの方へ:この物語にはひとつ転回があり、それはゲームの中だけに置いてあります。体験版が配るのは 20 本のうち最初の 8 本だけで、結末は無料版が払える値段ではないからです。記事でもっと踏み込みたい場合はメールをください、喜んでお話しします——ただ、転回だけはゲームの中に残してもらえると助かります。
素材
ロゴ
キービジュアル
スクリーンショット
トレーラー
// YouTube で見る · 非圧縮のマスターが必要な場合はメールをください
プレイ映像
// YouTube で見る
短いクリップ
映像・スクリーンショットの利用について
『Bounce Intelligence』(体験版を含む)の映像は、プラットフォームを問わず自由に録画・配信・編集・収益化していただけます。個別の許諾は必要ありません。
You are free to capture, stream and monetise video of Bounce Intelligence, including the demo, on any platform. No further permission is required.
開発者について
tobinekodou は台湾の個人開発者です。『Bounce Intelligence』は一人のプロジェクトで、プログラム、アート、レベル、3 言語のテキストをすべて本人が担当しています。
連絡先
Steam 製品版のキーをご希望の場合は、媒体 / チャンネルの URL を添えて直接メールをください。